How / Start
うまく使っている人の共通点
2026/01/21

ノチコンをうまく使っている人には、共通する姿勢があります。
1. 「正解をもらおう」としていない
「これが正解ですか?」と聞くのではなく、「こう考えたんですが、どう思いますか?」と聞いている。
自分の考えを持った上で壁打ちする姿勢。「教えて」ではなく「一緒に考えて」というスタンス。
2. 後日談を共有している
相談して終わりではなく、「この前の件、こうなりました」と報告している。
うまくいった報告も、失敗した報告も、どちらも価値がある。この後日談が、他のメンバーにとってのナレッジになる。
3. 「そのまま採用」していない
回答をそのまま取り入れるのではなく、自分の文脈に合わせてアレンジしている。
「これは参考になるけど、うちの場合はこうした方がいいな」と判断できている。アドバイスを受け取る力と、取捨選択する力の両方がある。
4. ROMだけで終わらせていない
投稿しなくても参加はできるが、うまく使っている人は何かしら発信している。
質問じゃなくてもいい。「自分はこうしてます」という共有、他の人の投稿へのコメント、経験談の共有。何かを出している人が、多くを得ている。
5. 短期で結果を求めていない
「来月には成果を出したい」とは考えず、継続的に触れることを前提にしている。
ジムに通うように、継続することでじわじわ効いてくることを理解している。「今月元が取れたか」ではなく、「この半年で考え方が変わったか」で見ている。
6. 「完璧な質問」を待たない
「ちゃんとまとめてから投稿しよう」とは考えず、ふわっとした状態でも投稿している。
「迷ってるんですが…」で始まる投稿でも、議論が広がることを知っている。完璧を待たないからこそ、数多く壁打ちできる。
7. 他の人の投稿からも学んでいる
自分の相談だけでなく、他の人の投稿とその議論も見ている。
「これ、自分にも当てはまるかも」という視点で見ている。他の人の課題と議論からも学びを得ている。
まとめ
うまく使っている人 | うまく使えていない人 |
|---|---|
自分の考えを持って壁打ち | 「正解を教えて」で待つ |
後日談を共有する | 相談して終わり |
自分の文脈で判断 | 回答をそのまま採用 |
何かしら発信している | ROM専 |
継続を前提にしている | 短期で結果を求める |
ふわっとしてても投稿 | 「完璧な質問」を待つ |
他の投稿からも学ぶ | 自分の相談だけに関心 |
共通しているのは、「受け身ではない」ということ。
自分から動き、自分で判断し、結果を共有する。
このサイクルを回している人が、ノチコンをうまく使っています。