How / Start
どんな相談を書けばいい?(例あり)
2026/01/21

「ちゃんとした質問じゃないと…」と思う必要はありません。
雑でいい。途中でいい。ふわっとしていていい。
書きやすい相談のパターン
1. 「これで合ってますか?」系
自分の設計や運用に対して、第三者の目がほしいとき。
例
タスク管理DBをこう作ったんですが、この設計で大丈夫でしょうか?
プロパティをこう分けたんですが、違和感があって…
このワークフロー、もっとシンプルにできますか?
2. 「こういうときどうしてますか?」系
他の人のやり方を知りたいとき。
例
複数プロジェクトをまたぐDB、どう設計してますか?
日報とタスク、別DBにしてますか?同じDBにしてますか?
アーカイブのタイミング、どう決めてますか?
3. 「これ、できますか?」系
Notionの機能で実現可能か知りたいとき。
例
特定の条件で自動でステータスを変えることってできますか?
リレーション先のプロパティを使ってフィルターかけられますか?
ページごとにアクセス権限を分けることってできますか?
4. 「迷ってます」系
正解がわからなくて、考えを整理したいとき。
例
WikiとDB、どっちを使うべきか迷ってます
階層を深くするか、フラットにするか決めきれなくて…
チームに展開する前に、何を整えるべきか悩んでます
5. 「うまくいかない」系
設計したけど運用が回らない、というとき。
例
タスク管理DB作ったのに誰も使ってくれない…
プロパティが多すぎて入力が面倒になってる…
いつの間にか情報が古くなってる…
こんな書き方でOK
「完璧な質問」でなくていい。むしろ、ふわっとした相談の方が議論が広がります。
良い例
もっとシンプルでもOK
避けた方がいい書き方
‼️ 前提を省略しすぎる
「これどう思いますか?」だけだと、何について話しているかわかりません。
「何を、どうしたいのか」があると議論が進みます。
‼️ 長文になりすぎる
説明が長いと読まれにくくなります。
あとから補足すればいいので、最初は短く書いて大丈夫。
貪欲な使い方
相談して終わりではなく、その後どうなったかを共有すると、他の人の学びにもなります。
「この前相談した件、こうしたらうまくいきました」
「このやり方で試したら、ここで詰まりました」
こういう後日談が、一番価値のあるナレッジになります。