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なぜ「相談できるコミュニティ」にしたのか
2025/12/16

Notionの学び方には、いくつかの選択肢があります。
その中で「相談できるコミュニティ」という形を選んだ理由を記します。
既存の学び方の限界
動画や記事での独学
「これでいいのか?」が確認できない
自分の状況に合っているか判断できない
調べるだけで時間が消える
単発のコンサルティング
高額で継続しづらい
その場で解決しても、次の課題はまたゼロから
「自分で解決する力」が育たない
一般的なコミュニティ
詰まったときに「確実に答えてくれる人」がいない
雑談や挨拶でタイムラインが埋まる
知見が流れて消え、蓄積されない
「相談できるコミュニティ」で解決したいこと
1. 「これでいいのか?」に答える
独学では確認できない「自分の文脈に合っているか」を、専門家に相談できる。
2. 「続けられる価格」で提供する
単発のコンサルではなく、継続的に相談できる環境を、続けられる価格で。
3. 「自分で解決する力」を育てる
答えを渡すのではなく、「なぜそうするのか」を一緒に考える。
目指したのは「ジム」のような場所
ノチコンは「学校」ではなく「ジム」。
学校:カリキュラム通りに教わる
ジム:自分のペースで、必要なときにトレーナーに相談できる
実務の課題は人それぞれ。自分のペースで取り組みながら、必要なときに専門家に相談できる場所。
つまり
「知る」と「使える」の間を埋める場所
情報はどこにでもある。
でも、自分の状況に合わせて使えるようになるには、文脈を理解した専門家に相談できる環境が必要だと考えました。